のぼりの実際の使用例

のぼりとは漢字で書くと幟です。

飲食店の前やレジャー施設の前に置いてある旗のことです。

のぼり通販ドットコムにもある通り(http://www.nobori-u.com/c_page/846/0001.html)のぼりというモノはモーニング300円、1ゲーム200円、タイムセール実施中など色々な宣伝をしているのを路上で実際に見ることが多いと思います。

なぜのぼりという名前なのか、それは昔に布に願いを込めてそれを旗にし、天まで願いがのぼるように、という意味でつけられた名前だと言われている説もありますが少し怪しいですね。

のぼりが日本史の中に顔を出し始めるのはなんと日本書紀や魏志倭人伝のあたりからだそうです。

一般に広まったのはもっと後のようですが。

中国から贈られた旗が起源だったという説もあるようです。

中国から伝わったものだとしたら天にのぼるように、という風に名前をつけられるかとても怪しく思いますね(笑)室町時代からは武将が幅広く使うようになったようです。

それ以降も、何か人々に物を知らせるため、昔であれば所属している武家であるとか、どちらの軍の味方かなどでしょうけど、使われていましたが、現在にいたっては所属している武家はおそらく普通はありません(笑)何の商品を取り扱っているか、を示すことが一般的になりそれを示すのに便利だったのぼりが用いられるようになったと考えるのが自然ですね。