のぼりを数えるために

のぼりはよく、飲食店の駐車場なんかで見かけますよね。

車が停めるスペースの近くや、駐車場の入り口なんかでのぼりが間隔で綺麗に並んでいる場合が多いように思います。

ふと以前それらを見ていて気になったことがあります。

はて、あののぼりの群れはなんと数えればいいのだろうか。

いっぽんにほんでいいのでしょうか。

気になって帰宅後に帰って調べてしまいました(笑)どうやらいっぽんにほんという数え方でも良いようですが他の数え方もあるようです。

棹(さお)・竿(さお)・旒(りゅう)・本(ほん)・流(ながれ)と5種類もありました。

無難に一本二本もいいかもしれませんが、誰かと外食やあそびなど出かけたときに、ちょっと話題に乏しいなと思ったらこの記事について思い出してみてください。

流(ながれ)なんて数え方は誰も知らないと思いますから、ちょっとした話題になり、そこからものの数え方の単位の話で少しぐらいは話せるかもしれません。

大した話題にはならない気しかしませんが(笑)

ただ個人的にはながれって格好いいなあと思うので使ってみようかと思います。

のぼりの数え方を覚えているのはなんとも珍しいことだと思いますが、だからこそ何かしら有効活用、できるといいなあ(笑)